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外出時はマスクとツルツル素材の衣類で花粉対策。空気清浄機の併用で花粉症が緩和

花粉症になった時期は、あまり覚えていませんが、10年ほど花粉症に苦しんでいると思います。家族では母が花粉症で、その時期になると、二人でくしゃみばかりしていました。

洗濯物は柔軟剤で花粉の付着を軽減。タオルは必ず乾燥機を使用

洗濯物の干し方で気をつけていることは、洗濯をするときに柔軟剤を使うことです。柔軟剤は、静電気を防止するという効果もあり、花粉がつきにくくなるそうです。また、タオルは花粉がつきやすいので、必ず乾燥機にかけるようにしています。

つきやすいといえば、布団もタオルと同じですので、天気が良い日は干したいところですが、部屋の光が当たるところに干し、あとは布団クリーナーで掃除をすることにしています。外に干した洗濯物は、取り込む時には念入りに花粉を払い落としています。しかし、それでも花粉を落としきれないので、症状がひどいときはなるべく部屋干しにするようにしています。

空気清浄機の花粉モードで室内の花粉除去。以前よりも花粉症がラクになり効果的

その他に気をつけていることは、出かけるときにニットなど花粉がつきやすい服をなるべく選ばないということです。反対にツルツルの花粉がつきにくい服がいいと聞いたので、羽織るものは必ずそのような素材のものにしています。

また、2年前に空気清浄機を買って、花粉対策というモードがあるので、それをつけるようにしています。洗濯とはあまり関係ありませんが、マスクをしたり、コンタクトはその時期は避けたりもしています。

花粉症であることは変わりませんが、対策をとってから以前よりはよくなったと思います。特に空気清浄機を買ってから苦しむ時間、時期が短くなったような気がします。

今後は花粉防止スプレーや静電気防止スプレーで手軽に花粉対策

その他、これから試してみたいものは、花粉防止スプレーや静電気防止スプレーです。なかなか洗濯ができない素材の衣類など、このスプレーをすれば花粉がつきにくいということで、今後試してみたいと思います。

花粉症で困っていることは、上記の通り布団は外には干さずにクリーナーにしているのですが、子供が小さくどうしてもおねしょをすることがあります。その場合、シーツを洗って外に干し、できれば布団も外に干したいです。すると、花粉がたちまちついてしまうので、そのことが困ります。

ただ、今まで子供のものは柔軟剤を使いたくないと思い、絶対に使わなかったのですが、最近子供用の柔軟剤があることを知ったので、布団のシーツを洗うときは、使いたいと思います。布団自体は仕方がないので、取りこむときには叩かないようにし、念入りにクリーナーで花粉を取り除きたいと思います。

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